「積極的休息」の実際。

9月25日に行われました山下道場直伝「保健・美容気功講座」。


期せずして、「食」に関わる方々に参加いただきました。

 

食と生命は、切り離せないものですので、自然生命の捉え直しを

ひとつの狙いとするボディーワークにあって、大変有意義な回となりました。

 



「あまり動いていないのに、体が熱くなり、驚きました。

むずかしい動きはなかったので、自分ひとりでもやりやすいと思いました。」

 

ワーク後の栄養士の方の感想からです。

 

シンプルな動作に、身体を活性させるための計算がされた内容です。


「積極的休息」というものを、その成り立ちを説明しながら

実際にワークしていきました。


 


時に、じっと立つことによって、身体の内部活動を活性し、

またその力を信じ、積極的に疲労を解消していくものです。


「温泉に入った時みたいに体の中がポカポカあったかい。

じわーっと汗がでてきて気持ちが良い。」

と料理家の方。

 


是非自宅に持ち帰って実践していただきたく思います。

 



また、「余韻」(残響)

「余白」

「考えない時間」などについてもお話しました。

 


我を忘れる時間がどれだけ大事かしれません。

不安 心配のない時間。

 


自分の中のスペースを空けていく。

 

じっと余韻を観察する。

 


そのようなことも緻密に計算された、

Vital Energy Body Work 「保健・美容気功講座」。

 



自身の体感を通して、自他ともの生命活動を、つながりを


もう一度認識し、それぞれの仕事に生かしていただけたらと思います。

  



Cafe杏奴さんの”お芋”も元気です。 (笑)

 




ちょうせい塾

「ちょうせい」は、自分自身で調整する 養生  摂生の意。   命をつかんで、そして離さない。 Vital Energy Body Workをその中心核とし、 身体とこころをとりまとめ、一度きりの人生を 身体の力とその意識圧によって、主体的に切り開き 創造してゆくバイタリティを養うことを 喚起し、案内していくことが、ちょうせい塾の活動目的です。