気づきの能力と発展と。


『自覚』という人間誰しも持つ能力を、有効に使えるかどうかは、

場面場面で、主観から客観への切り替えが、自在にできるかどうかにあるように思います。

 自分を監督して、毎回制御、修正していく力です。 


自分が考察した限りでも、大変に重要な能力です。 




 自覚から波及するもの 〇 自分のあり方(自分のあり方に焦点を合わせられるか) 〇 自己監督力 

〇 相手の身になって考える(人間関係)

 〇 状態の把握(身体への気づき、 自分が考えていることへの気づき)

 〇 危機回避 

〇 主体性の発揮(自分の行動を選択する 意志 決断) 

〇 発展(仕事 創造的活動) 

〇 人間力(責任ある行動)

〇 自然摂理の理解(小自然としての自己認識)


 状況に振り回されて生きるか、創造的に生きるか この気づきの能力を効果的に発揮できるかが重要になってくると 思います。

ちょうせい塾

「ちょうせい」は、自分自身で調整する 養生  摂生の意。   命をつかんで、そして離さない。 Vital Energy Body Workをその中心核とし、 身体とこころをとりまとめ、一度きりの人生を 身体の力とその意識圧によって、主体的に切り開き 創造してゆくバイタリティを養うことを 喚起し、案内していくことが、ちょうせい塾の活動目的です。