生命力拡大への8つのパーソナルパワー。

☯ 8つのパワー(便宜上 番号をつけてありますが、本来は順番はありません。)

1. 認識力・・内・外環境(内・外宇宙)のとらえ方・自分のあり方 2. 内観力・・自分を観察する力と集中力 3. 内圧力・・外圧に負けない内なる力(その気・本気) 4. 矛盾力・・身体をまとめるための自分のなかの「つり合う」力 5. 安定力・・「構造物」としての安定性(グラウンディング・センタリング 心身とも) 6. 調整力・・モチベーション・感情のマネジメント 7. 充電力・・生存のためのエネルギーを自分に取り込む力 8. 基盤力・・すべての活動の「根っこ」、自分のルール・約束    
  



☯ 8つのパワーの関係性
 


それぞれのパワーは、「ふいご」のように、生命力にたいして
”風”を送ります。 
 
風は空気であり、空気はエネルギーです。
 
火が燃えるためのエネルギーです。
 

8つのパワーは、回転しながら、それぞれが新鮮な空気を生命力に送りこみ、
 
生命力はそれを受けて、強く拡大していきます。(いのちのトルネード)
 

拡大する生命力は、力を得て、フィードバックとして
8つのパワーへもさらなる力を返していきます。
 

この循環が、たゆまぬ普遍の安定性を発揮していくのです。
 



☯ 活性化
 

たとえば、身体と心の「安定力」を得れば、自身を確かに観察する力
 

「内観力」が高まり、内観する力が高まれば、
 
心と身体をまとめ、つり合いを保つ、「矛盾力」が高まり、
 
矛盾力が高まれば、”外圧”に対しての内なる圧力「内圧力」が高まり、
 
この内圧力が高まれば、生きていくためのエネルギーを
身体に取り込む力 「充電力」が高まり、
 

充電力の仕組みの深い理解は、この宇宙の摂理 法則の正しい理解につながり
ます。「認識力」
 
認識力を持ち合わせていれば、 普遍の自分のルール、自分の決め事を
立てることができ、自分の軸が立ち上がります。(基盤力)
 

基盤力が確固となれば、その時の状況や、感情など、
自分をコントロールする力が増し、軸から行動できるようになります。(調整力)

 

調整力が発揮できると、身体と心の安定性を得ることになります。
(循環として安定力にもどる)
 


次々とパワーを活性するサーキュレイションが展開されるのです。
 


 



 


 

 

 






  

ちょうせい塾

「ちょうせい」は、自分自身で調整する 養生  摂生の意。   命をつかんで、そして離さない。 Vital Energy Body Workをその中心核とし、 身体とこころをとりまとめ、一度きりの人生を 身体の力とその意識圧によって、主体的に切り開き 創造してゆくバイタリティを養うことを 喚起し、案内していくことが、ちょうせい塾の活動目的です。