蝋梅から学ぶパーソナルパワー。

蝋梅、

寒の入り、寒の内、、  この寒気のさなか咲く、咲けるEnergyを考えると、

 

Energyを「引き込むパワー」は、相当強いのだろうと考えられます。

 


生きようとする力、繁栄しようとする力、内側からの生命根源のパワーは、
”膨らむ力”となり、外界に存在するEnergyを、引き込む力をさらに高め、

開花というひとつの大切なプロセスを営んで行きます。(内圧力の摂理作用)
 




自然は、このことを自然にやりとげてみせます。
 

私たちは、 「パワーをもらう」という考えに立つ前に、

 

この根源摂理をまず認識する必要があると私は考えます。(認識力)
 


”もらう”という時点で、引き込むパワーを得ることはむずかしいでしょう。
 
 

引き込む力は、健全なEnergyの循環の一端を意味します。

 






私が活動として発信する”パワー”は、8つに分類していますが、
 
パーソナルなパワーであり

 

インサイドのパワーであり

 

普遍原則のパワーです。

 


そして、誰もが獲得可能なパワーでもあります。
 

それを、身につけて、日常の変化の中で生かしてもらうための

活動であり、そういうプログラムになっています。
 


よく言われる 体温も、呼吸も、
心身の健康も、この根本原理を理解し、それにどれだけ添えるか
 
が、重要になってまいります。


ちょうせい塾

「ちょうせい」は、自分自身で調整する 養生  摂生の意。   命をつかんで、そして離さない。 Vital Energy Body Workをその中心核とし、 身体とこころをとりまとめ、一度きりの人生を 身体の力とその意識圧によって、主体的に切り開き 創造してゆくバイタリティを養うことを 喚起し、案内していくことが、ちょうせい塾の活動目的です。