このBodyWorkの目指すものは、珈琲をおいしく淹れることと同じ。


私たちが、より良く生きていくための力を養うことに必要なことは、

ドリップ珈琲をおいしく淹れるための、四つの側面と同じです。
  


1.珈琲豆(粉)の量、またお湯の量


 

2.珈琲豆の質、またお湯の質
  

3. お湯の温度、 蒸らし、 お湯が粉の隅々までいきわたるか
       つまり燃焼状態と循環
  

4.器 (強度 安定性)
  


人間に置き換えてみると、
 


いのちの力 Vital Energyとして、
 
エネルギーの量
 

エネルギーの質

 


エネルギーの燃焼状態

 

エネルギーを運用する器(身体)
 


ということになります。
 




こちらが提供するこのBodyWorkの目指すところは、
 

量ならば、   エネルギーそのものを「増やし」
 

質ならば、   エネルギーの質を「高め」
 

燃焼ならば、  体内でエネルギーを良好に「燃やし」
 


器ならば、   そのエネルギーを循環させる強度はあるか
         ひび割れて、漏れてはいけない
          また、構造物としての安定性はあるか

                        「からだ(器)を強くする」
 

 

これら四つを総じて
 
その成果とし、 これを積み上げていく工程となります。
 


いのちの力を高め、 この命を、個々それぞれのフィールドにおいて
その人の目前に広がる「可能性」に活かしていく
 


これが、ひとりの循環(小宇宙)と、全体の循環(大宇宙)の健全さに
 
つながっていくと信じています。

 






ちょうせい塾

「ちょうせい」は、自分自身で調整する 養生  摂生の意。   命をつかんで、そして離さない。 Vital Energy Body Workをその中心核とし、 身体とこころをとりまとめ、一度きりの人生を 身体の力とその意識圧によって、主体的に切り開き 創造してゆくバイタリティを養うことを 喚起し、案内していくことが、ちょうせい塾の活動目的です。