風土にそって。

腰が重いんです。   と来院した方は、 足が冷え冷え。
 

つめ~たくなってました。
 

そして、足首丸出しのいでたち。  
 

いくら暑い日があっても、二十四節気では、霜降
 
霜が降りる時期です。
 

足首を冷やしていい時期ではないです。
 



外国の風習を楽しむのもいいですが、 日本の風土を肌で確かめながら
 
それに添った生活をすることが、体調を維持管理するうえで大切です。
 




また、 ”溜め込んでいる” 方が、最近よくみえます。
 

生理的な排泄と、感情的な排泄、、   根拠のない不安をいだくなど
 



これは、 腰、  腎  また、大腸に関連してきます。
 




排泄を活発にするために、   長生(ちょうせい)医学的に、 

 
簡単に行える   腎臓と大腸へのケアを記します。
 


肋骨の一番下のラインを横に、背骨をはさむように押しあてます。
 

そうすると胸椎11 12番あたりをおさえることになります。
(脊髄神経では、腎臓の中枢です。)
 


指ではさみ、おさえながら、左右に身体をゆっくりと振ります。
 

気持ちいい程度に。
 

5回くらい左右に行ったら、背骨ひとつ分下へ。
 
同じ動作を行います。  3回目くらいで今度は大腸の中枢にきます。
 (腰椎2 3番)
 


さらに下まで行っても結構ですし、もう一度上から行っても良いです。
 


これは、東洋医学というよりは、 脊髄神経への刺激です。
 


足の保温と合わせて、  行ってみてください。
 



便秘がちな方にも良いですよ。
 



 



ちょうせい塾

「ちょうせい」は、自分自身で調整する 養生  摂生の意。   命をつかんで、そして離さない。 Vital Energy Body Workをその中心核とし、 身体とこころをとりまとめ、一度きりの人生を 身体の力とその意識圧によって、主体的に切り開き 創造してゆくバイタリティを養うことを 喚起し、案内していくことが、ちょうせい塾の活動目的です。