ものの見方。

青空を、青空と観るのは人間からの目線。 青空にも、そこに星空は広がっているのであり、 見えるか 見えないかではなく、 認識があるかどうかが大切に思います。 青空を美しいと思えることはすばらしいことですが、 人間からでない目線も持てることが大事です。 ここに、問題があったとして、 その捉え方そのものに間違いがあったならば、 解決へたどり着けるだろうか。 症状でもなんでも、 多くのひとは、結果 に焦点をあて、、 枝葉を見て、 根っこに働きかけることをしない。 テクニックや方法はあふれているけれど、 それに終始すれば 根本的解決にはいたらないだろうと思います。 スキルやテクニックの前にくるもの    これは、認識であり あり方であり、 それを扱う人の人格です。 つまりは、そのひとがどういう ” 状態 ”でそれをあつかうかで 手段や能力は活きてくると思うのです。 行き着くところは、 原則 です。 自然の根源とは     生命とは何なのか これらをカリキュラムに第一に盛り込み、  それを自分の身体で体現する ワークと学びのプロセス   原則に添った人格的成長への 習慣的投資です。 

ちょうせい塾

「ちょうせい」は、自分自身で調整する 養生  摂生の意。   命をつかんで、そして離さない。 Vital Energy Body Workをその中心核とし、 身体とこころをとりまとめ、一度きりの人生を 身体の力とその意識圧によって、主体的に切り開き 創造してゆくバイタリティを養うことを 喚起し、案内していくことが、ちょうせい塾の活動目的です。