構造から学ぶ「いのち」。

「 このままでいけない 」という、心の叫びを自身の中に聴き、
 
行動に移している方を見守っています。
 



站椿(たんとう) という、さまざまな姿勢の要求を満たしながら
 
立ち、
 
自分自身を内観し、(観察と集中) 自分自身を統合し
 
いのちの底力を養っていく訓練を行いました。
 



骨盤、そして股関節のポジションが重要なこの取り組みです。

 


私の指示したことが、映像で浮かびますか? 
 
「浮かびません。」  
 


自分は解剖学の知識があるので、関節とか筋肉の位置関係の絵が
 
浮かびますが、、   そうだよね~、、  うん
 





ということで、解剖学的に説明をしました。
 


股関節の形、動き、この筋肉が働くと、こういう動きができる、、
 
自分の身体を触ってみて、この出っ張りがここ、  とか。
 



骨というものは、機能的な、無駄のないフォルムになっており、
 
自分はそこに芸術性を感じます。
 


その形状は、 いのちを営むため    と伝えました。
 





「今度手羽先食べたら、よく観察してみて」 
 




靭帯、軟骨、動き、、   人と基本的に一緒だから。
 



普段なにげなく食べ、ぽいっと捨てている骨ひとつ
 


観察すれば、  そこに「いのち」はあります。
 



そういうことに 興味をもってほしいのです。
 




   










 






 



 

 


 












ちょうせい塾

「ちょうせい」は、自分自身で調整する 養生  摂生の意。   命をつかんで、そして離さない。 Vital Energy Body Workをその中心核とし、 身体とこころをとりまとめ、一度きりの人生を 身体の力とその意識圧によって、主体的に切り開き 創造してゆくバイタリティを養うことを 喚起し、案内していくことが、ちょうせい塾の活動目的です。