この命を生かすために。


腰痛が発端でたどり着いた現在の生業。


 
数々の職業を経験し、32の時、勤めていた会社を辞職し、大田区にある専門学校に
入学し、現在の職業のノウハウを学びました。
 


自分自身、こだわりの強い性質で、自分自身をコントロールしていくことが
そう容易くないことを、これまでの人生で味わってきました。

 


私自身がそうであるように、治療院を訪れる方がたにも、この

「自分というもの」 を運用していく上で、なにか ” あたまでっかち ”に
 
なりがちです。 

身体というものと心というものが、ちぐはぐ、バラバラでは、生きていくなかで

遭遇する様々な出来事、問題に対処していくことは困難です。
 




いくら啓発本を読破したところで、それを「実行」「実践」していく肉体

身体の力 そしてそれを行う意志の力を発揮しなければ

ものごとを自分の思うように推し進めることは難しいでしょう。

 


Vital Energy Body work    という 東洋の叡智を根源とした
 
” 原則 ”のメソッドに出会い、私の根本的なものが変わりました。
 





自分の一番大切なものが明確になり、またそれを一番大切にして生きる。
 


地道に、日々自分と、自分の身体と向き合い、健全な客観性を身につけ

 
自分制御を学び、習慣として続けることで、自分への肯定感が増し
 

結果的に より健康状態を保てています。
 





このたび、この 原則 法則 に基づいた訓練体系を
 

伝える側に位置する機会をいただき、
 
治療院の活動から スピンオフする運びとなりました。
 



それが ちょうせい塾です。
 



 



地道に 丁寧に活動していく所存です。
 





ちょうせい とは、 自身で調整するという意味あいと
 

長生(ちょうせい)  この魂を永遠に生かす という
 

ふたつの意味をこめています。
 



養生学 ですので、 
 

「いのちを  つかんではなさない」 
 

この積極的な姿勢が大切です。




 

 

 



ちょうせい塾

「ちょうせい」は、自分自身で調整する 養生  摂生の意。   命をつかんで、そして離さない。 Vital Energy Body Workをその中心核とし、 身体とこころをとりまとめ、一度きりの人生を 身体の力とその意識圧によって、主体的に切り開き 創造してゆくバイタリティを養うことを 喚起し、案内していくことが、ちょうせい塾の活動目的です。